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ApparelX Wiki

生地用語集

織物・ニットの種類、繊維、糸、規格、加工、品質など、生地に関する用語をまとめています。

あ9語

  • アクリルAcrylic
    アクリルとは、アクリロニトリルを主成分とする合成繊維で、軽さ、保温性、発色性を生かし、ニットや起毛素材などに広く用いられる素材です。
  • 後染めアトゾメPiece dyed
    後染めとは、織物や編物を生地の状態まで作った後に、反物または生地単位で染色する方法です。無地を中心に、素材や組織に応じた色合いと風合いを表…
  • 綾織アヤオリTwill weave
    綾織とは、経糸と緯糸を一定の間隔で交差させ、表面に連続した斜めの畝や線が現れる三原組織の一つです。
  • 裏起毛ウラキモウBrushed back fleece
    裏起毛とは、編地や織物の裏面を起毛して繊維の毛羽を立て、空気を含ませることで保温性とやわらかな肌触りを加えた生地・加工の呼び方です。
  • 裏毛ウラケFrench terry
    裏毛とは、表側を編み目の整った天竺状にし、裏側にループ状の糸を出した編地で、吸湿性と適度な保温性を備えるニット素材です。
  • ウールWool
    ウールとは、主に羊の毛を原料とする動物繊維で、保温性、吸放湿性、弾力性を持ち、織物やニットの衣料から服飾雑貨まで幅広く用いられる素材です。
  • オーガニックコットンOrganic cotton
    オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料の使用を抑えた方法で栽培され、所定の基準に沿って管理・認証された綿花、またはその綿花を用いた素材で…
  • オーガンジーOrgandy
    オーガンジーとは、細い糸を用いて平織にした、薄く透け感があり、ハリと軽やかな光沢を特徴とする織物です。
  • オックスフォードOxford
    オックスフォードとは、複数本の糸を組み合わせて織る斜子織(ななこおり)風の組織を用いた、表面の粒立ちと適度な厚みが特徴の織物です。

か19語

  • カシミヤCashmere
    カシミヤとは、カシミヤヤギの細く柔らかな毛を原料とする動物繊維で、しなやかな風合いと保温性を特徴とする素材です。
  • ガーゼGauze
    ガーゼとは、甘く織って糸の間に適度な空隙を持たせた、軽くやわらかな風合いが特徴の織物です。
  • カード糸カードイトCarded yarn
    カード糸とは、短繊維をカード工程でほぐして一定方向にそろえ、コーミング工程を省いて紡績した、自然な毛羽とふくらみを持ちやすい紡績糸です。
  • 鹿の子カノコPique knit
    鹿の子とは、表面に小さな凹凸を連続させた編地を指し、肌への接触面積が少なく、通気性とさらりとした風合いを得やすいニット素材です。
  • 生地欠点キジケッテンFabric defect
    生地欠点とは、織り・編み・染色・仕上げ・保管などの工程で生じる、外観や性能、用尺の有効性に影響する不具合の総称です。
  • 生地幅キジハバFabric width
    生地幅とは、生地の横方向における端から端までの幅を示す規格で、用尺の算出、型入れの効率、裁断時の取り都合に関わる重要な寸法です。
  • 起毛キモウBrushing
    起毛とは、生地表面または裏面の繊維を針やブラシなどでかき出して毛羽を立て、やわらかな触感や保温性、表情を与える加工です。
  • ギャバジンGabardine
    ギャバジンとは、細い綾目が斜めに明瞭に現れる高密度の綾織物で、素材や仕上げにより、しっかりした質感から落ち感のある風合いまで幅広く展開され…
  • キャンバスCanvas
    キャンバスとは、太めの糸を密に織ってつくられる、丈夫でしっかりした風合いを持つ平織系の厚地織物です。
  • 吸水速乾キュウスイソッカンMoisture wicking
    吸水速乾とは、汗や水分を生地の表面から取り込み、繊維間へ拡散させて蒸発しやすくすることで、衣服内のべたつきを抑える機能です。
  • キュプラCupro
    キュプラとは、綿実の周囲に残る短い繊維であるコットンリンターを原料とする、再生セルロース繊維の一種です。
  • 強撚糸キョウネンシHard twist yarn
    強撚糸とは、通常より多くの撚りをかけて繊維を強く締めた糸で、シャリ感、ドライな触感、適度な反発感を生地に与える糸です。
  • ギンガムGingham
    ギンガムとは、一般的に色糸と白糸などを経糸・緯糸に用いて織り、格子柄を表現した平織物、またはその格子柄です。
  • グレンチェックGlen check
    グレンチェックとは、細かな格子を組み合わせて大きな格子を構成する、先染め織物に多く見られる伝統的なチェック柄です。
  • 形態安定加工ケイタイアンテイカコウWrinkle resistant finish
    形態安定加工とは、洗濯や着用によるシワや型崩れを抑え、衣類の外観を整えやすくするために生地や製品へ施す加工です。
  • 堅牢度ケンロウドColor fastness
    堅牢度とは、染色またはプリントされた生地の色が、洗濯・摩擦・汗・光などの作用によって変退色したり他のものへ移ったりしにくい性質を評価する指…
  • 抗菌防臭コウキンボウシュウAntibacterial deodorant
    抗菌防臭とは、繊維上の細菌の増殖を抑え、汗や皮脂などを原因とする不快なにおいの発生を抑制するための機能・加工です。
  • コーデュロイCorduroy
    コーデュロイとは、地組織にパイル糸を織り込み、パイルをカットして畝状の毛羽を表した織物です。畝の太さにより見た目や厚み、用途が変わります。
  • コーマ糸コーマイトCombed yarn
    コーマ糸とは、主に綿の短い繊維や不純物をコーミング工程で取り除き、長い繊維をそろえて紡績した、毛羽が少なく均一感のある糸です。

さ18語

  • 先染めサキゾメYarn dyed
    先染めとは、糸の段階で染色してから織り・編みに用いる方法で、糸の配色による柄や色の奥行きを表現できる染色方法です。
  • サテンSatin
    サテンとは、経糸または緯糸を長く表面に浮かせる朱子織を基本とし、なめらかな表面と光沢感を特徴とする織物、またはその生地の総称です。
  • シアサッカーSeersucker
    シアサッカーとは、平らな部分と縮んで凹凸になった部分が交互に現れる織物で、肌への接触面が少なく、さらりとした着用感を得やすい生地です。
  • シーチングSheeting
    シーチングとは、主に綿を用いた比較的粗めの平織物で、素朴な風合いとプリントの見えやすさを生かし、衣料、寝具、手芸・インテリア用品などに用い…
  • 地の目ジノメGrain
    地の目とは、生地を構成する糸や編み目の一定方向を指す言葉で、裁断時の伸縮性、落ち感、シルエット、柄の見え方を左右する基準です。
  • シフォンChiffon
    シフォンとは、強撚糸を用いて薄く透けるように織り上げた、軽やかで柔らかな風合いと控えめなシボ感を持つ織物です。
  • ジャカードJacquard
    ジャカードとは、経糸を一本ずつ、または小さな単位で選んで動かし、織りによって複雑な柄や立体感のある文様を表現する織物およびその製織方法です。
  • 斜行シャコウSkew
    斜行とは、生地の経糸・緯糸や編み目の方向が本来の直角・平行な関係からずれて傾き、洗濯後などに製品の脇線や柄がねじれて見える現象です。
  • シャンブレーChambray
    シャンブレーとは、色の異なる経糸と緯糸を主に平織にして、霜降り調や見る角度で色合いが変わるような表情を出した織物です。
  • 縮率シュクリツShrinkage rate
    縮率とは、生地や製品を洗濯・乾燥・熱処理などした後に、処理前の寸法に対してどの程度縮んだ、または伸びたかを割合で示す品質管理上の指標です。
  • 朱子織シュスオリSatin weave
    朱子織とは、経糸または緯糸を長く表面に浮かせて交錯させ、なめらかな表面と光沢、しなやかなドレープ性を表現する三原組織の一つです。
  • ジョーゼットGeorgette
    ジョーゼットとは、強撚糸を用いて織り、細かな凹凸のある梨地調の表面と、軽くしなやかな落ち感を持たせた薄地の織物です。
  • シルクSilk
    シルクとは、蚕の繭から得られる動物由来の天然繊維で、上品な光沢、なめらかな肌触り、優れた吸湿性を特徴とする素材です。
  • シルケット加工シルケットカコウMercerization
    シルケット加工とは、主に綿をアルカリ溶液で処理し、適度な張力を与えることで、光沢感、染色性、寸法安定性などを高める加工です。
  • ストレッチStretch
    ストレッチとは、生地や製品が引っ張る力に応じて伸び、力を緩めると元の形状に戻ろうとする性質、またはその性質を備えた素材を指す言葉です。
  • スムースInterlock
    スムースとは、表裏がほぼ同じようになめらかに見える、二列の針床を用いて編む代表的な緯編みのダブルニット生地です。
  • スラブ糸スラブイトSlub yarn
    スラブ糸とは、糸の太さに意図的な太細のむらを持たせ、織物やニットの表面に不均一で自然な表情を生み出す糸です。
  • 洗濯表示センタクヒョウジCare label
    洗濯表示とは、衣類などを家庭で洗濯、漂白、乾燥、アイロン仕上げ、クリーニングする際の適切な取扱方法を、記号や補足表示で示す表示です。

た13語

  • 経糸と緯糸タテイトトヨコイトWarp and weft
    経糸と緯糸とは、織物を構成する二方向の糸で、織機に縦方向に張る経糸と、それに交差させて横方向に通す緯糸のことです。
  • タフタTaffeta
    タフタとは、細い糸を高密度に平織した、張りと適度な光沢、衣擦れのような独特の音を特徴とする織物です。
  • 反タンBolt (tan)
    反とは、一定の幅をもつ生地を長さ方向に巻いた流通・取引上の単位であり、生地をまとめて購入・管理する際の一巻きを指します。
  • 単糸と双糸タンシトソウシSingle and plied yarn
    単糸と双糸とは、一本の糸で構成される単糸と、単糸を二本撚り合わせて構成する双糸のことで、生地の表情、強度、厚み、縫製時の扱いやすさに関わる…
  • 千鳥格子チドリゴウシHoundstooth
    千鳥格子とは、先染めの糸を主に用いて、鳥が飛ぶ姿や犬の牙のようにも見える連続した抽象柄を表した、代表的なチェック柄の一種です。
  • チノクロスChino cloth
    チノクロスとは、主に綿糸を綾織にした、適度な厚みと丈夫さを持つ織物です。チノパンをはじめ、カジュアルからユニフォームまで幅広く用いられます。
  • ツイードTweed
    ツイードとは、主に紡毛糸などを用いて織られる、素朴な表情と適度な厚みを持つ織物の総称です。ネップや色糸、織り柄による豊かな表面感が特徴で、…
  • ツイルTwill
    ツイルとは、経糸と緯糸の交差点を一定の間隔でずらして織り、表面に斜め方向の畝が現れる織物組織、またはその組織を用いた生地の総称です。
  • デニムDenim
    デニムとは、一般に経糸を染めた綿糸、緯糸を白い糸として織る綾織の厚地織物で、丈夫さと色落ちによる表情変化が特徴です。
  • デニールDenier
    デニールとは、主に化学繊維のフィラメント糸や糸の太さを表す単位で、一定の長さ当たりの質量により示される指標です。
  • 天竺テンジクJersey
    天竺とは、表側にV字形の編み目、裏側に横方向のループが現れる、よこ編みの基本的な編地で、Tシャツなどに広く用いられるニット生地です。
  • ドビーDobby
    ドビーとは、ドビー装置を用いて経糸の上げ下げを制御し、小さな幾何学模様や織り柄を表した織物、またはその織り方です。
  • トリコットTricot
    トリコットとは、複数の経糸を用いて編む経編の代表的な編地で、細かな表面感、薄さと形態安定性を生かして裏地やスポーツウェアなどに用いられます。

な2語

  • ナイロンNylon
    ナイロンとは、ポリアミドを主成分とする合成繊維で、軽さ、強度、耐摩耗性を生かして衣料からバッグ、資材まで幅広く用いられる素材です。
  • 二重織ニジュウオリDouble weave
    二重織とは、表側と裏側の二層の織地を接結糸などで部分的に結び、厚みや膨らみ、両面の表情を持たせた織物です。

は23語

  • バイアスBias
    バイアスとは、織物の経糸・緯糸に対して斜め、とくに一般的に45度方向に裁断・配置する方向で、生地の伸びやなじみを活用する方法です。
  • パイルPile fabric
    パイルとは、布地の表面にループ状または毛羽状に立ち上がった糸を形成し、やわらかな触感や吸水性、保温性などを持たせた生地の総称です。
  • 撥水加工ハッスイカコウWater repellent finish
    撥水加工とは、生地の表面に水をはじきやすくする処理を施し、水滴の浸透やぬれを抑える加工です。
  • 番手バンテYarn count
    番手とは、糸の太さを表すための単位・表示方法の総称で、採用する計量方式により数値と糸の太さの関係が異なります。
  • ピケPique
    ピケとは、経糸または緯糸の浮き沈みや太さの差で畝や凹凸のある柄を表した、立体感と適度な厚みを持つ織物です。
  • 平織ヒラオリPlain weave
    平織とは、経糸と緯糸を一本ずつ交互に上下させて織る、最も基本的な織物組織です。素材、糸の太さ、密度や仕上げにより、薄地から厚地まで幅広い生…
  • ピリングPilling
    ピリングとは、着用や洗濯による摩擦で生地表面の毛羽が絡み合い、球状の毛玉として残る現象です。
  • フィラメント糸と紡績糸フィラメントシトボウセキシFilament and spun yarn
    フィラメント糸と紡績糸とは、連続した長い繊維を用いる糸と、短い繊維を撚り合わせてつくる糸の総称であり、生地の光沢、毛羽、強度、風合いに影響…
  • 風合いフウアイHand feel
    風合いとは、生地に触れたときの感触や、見た目・落ち感などから総合的に感じられる、素材特有の質感や性質を表す言葉です。
  • フライスRib knit
    フライスとは、表目と裏目の組織を交互に配した横方向への伸縮性に優れるよこ編みの一種で、畝状の表情をもち、衣類の身頃や袖口などに用いられるニ…
  • フランネルFlannel
    フランネルとは、綿や毛などを用いた織物に起毛加工を施し、表面のやわらかな毛羽と保温性のある風合いを持たせた生地です。
  • フリースFleece
    フリースとは、編地などの表面を起毛して細かな毛羽を立て、軽さと保温性を得た、主にポリエステル製の布地です。
  • プリントPrint
    プリントとは、布地の表面に染料・顔料などで柄や模様、文字を表現する加工であり、デザイン性と生地の用途に応じて多様な方法が用いられます。
  • ブロードBroadcloth
    ブロードとは、細い糸を高密度に平織した、表面がなめらかで適度な光沢とハリを持つ薄地から中薄地の織物です。
  • ヘリンボーンHerringbone
    ヘリンボーンとは、綾織の斜めの畝が一定間隔で左右に反転し、ニシンの骨のようなV字状の模様を連続させた織物組織または柄です。
  • ベルベットVelvet
    ベルベットとは、基布から立ち上がる短いパイルを কাটりそろえ、なめらかな毛並みと深みのある光沢を表現したパイル織物、またはその風合いをも…
  • ボイルVoile
    ボイルとは、強撚糸を主に平織りにした、透け感と適度な張り、さらりとした肌触りを特徴とする薄地の織物です。
  • 防縮加工ボウシュクカコウSanforizing
    防縮加工とは、生地や製品を洗濯・水洗いした際に生じる寸法変化を抑えるため、あらかじめ収縮を安定化させる加工です。
  • 防水透湿ボウスイトウシツWaterproof breathable
    防水透湿とは、雨などの液体水の浸入を抑えながら、衣服内で発生した水蒸気を外へ逃がしやすくする機能を備えた素材または加工です。
  • ポプリンPoplin
    ポプリンとは、細い経糸と比較的太い緯糸を用いることが多く、緯方向の繊細な畝と平滑な表面を特徴とする平織系の織物です。
  • ポリウレタンPolyurethane
    ポリウレタンとは、ゴムのように大きく伸びて戻る弾性を持ち、主に他繊維と混用して衣料や伸縮性のある資材に用いられる合成繊維です。
  • ポリエステルPolyester
    ポリエステルとは、石油由来を主原料とする合成繊維の一種で、強度、形態安定性、速乾性を生かし、衣料から資材まで幅広く用いられる素材です。
  • ポンチPonte
    ポンチとは、表裏がなめらかで編み目が目立ちにくい、ダブルニットの一種です。適度な厚みとハリ、伸縮性を備え、きれいめなカットソーやボトムスに…

ま6語

  • 密度ミツドFabric density
    密度とは、織物や編物において一定の長さ・面積に存在する経糸・緯糸、または編目の数を示し、生地の緻密さや風合いに関わる指標です。
  • 耳ミミSelvage
    耳とは、織物を織る際に両端部に形成される、ほつれを抑えて生地の幅を保つための部分です。
  • 目付メツケFabric weight
    目付とは、生地の単位面積当たりの重さを示す値で、一般的に1平方メートル当たりのグラム数で表し、生地の厚みや量感を判断する目安です。
  • メルトンMelton
    メルトンとは、主に紡毛糸を用いた厚地の織物を縮絨し、織り目が目立ちにくい緻密でなめらかな表面に仕上げた、保温性と適度なハリを備える生地です。
  • 綿メンCotton
    綿とは、ワタの種子の周囲に生える繊維を原料とする天然繊維で、吸水性や肌当たりのよさを生かし、衣料から生活資材まで広く用いられます。
  • モヘアMohair
    モヘアとは、アンゴラ山羊の毛を原料とする動物繊維で、光沢、弾力、さらりとした風合いを持ち、織物やニットに用いられます。

ら9語

  • ラミネート・ボンディングラミネートボンディングLaminate and bonding
    ラミネート・ボンディングとは、表地・裏地・フィルム・フォームなど複数の層を接着して一体化し、機能性や厚み、見た目を付与する加工です。
  • リサイクルポリエステルRecycled polyester
    リサイクルポリエステルとは、使用済み製品や製造工程で生じたポリエステル原料などを再利用して作られるポリエステル繊維です。
  • リップストップRipstop
    リップストップとは、太い補強糸を格子状に織り込み、裂け目が広がりにくいようにした織物、またはその織り方です。
  • リネンLinen
    リネンとは、亜麻(フラックス)の茎から採取する靭皮繊維を原料とした天然繊維、およびその織編物です。
  • リヨセルLyocell
    リヨセルとは、木材パルプを主原料とする再生セルロース繊維の一種で、なめらかな肌触り、落ち感、吸湿性を生かして衣料生地に用いられる素材です。
  • レースLace
    レースとは、糸を組み合わせて透かし模様を表した装飾性の高い布地の総称で、編み・織り・刺繍など多様な技法と素材でつくられます。
  • レーヨンRayon
    レーヨンとは、木材パルプなどを原料とする再生セルロース繊維で、なめらかな肌触り、吸湿性、落ち感を生かして衣料や裏地などに用いられる素材です。
  • ロット差ロットサLot difference
    ロット差とは、同じ品番・規格の生地でも、製造時期や生産単位が異なることにより、色・風合い・幅・厚みなどに生じる差異です。
  • ローンLawn
    ローンとは、細い糸を用いて密度を高めた薄手の平織物で、さらりとした手触りと軽さ、上品な透け感を特徴とする生地です。

わ1語

  • ワッフルWaffle knit
    ワッフルとは、表面に格子状の凹凸を編み組織で表したニット生地で、空気を含みやすく、立体的でカジュアルな風合いを持つ素材です。