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あ2語

  • 足つきボタンアシツキボタンShank button
    足つきボタンとは、表面に糸通し穴を設けず、裏面に付いた足(シャンク)へ糸を通して取り付けるボタンです。
  • ウッドボタンWooden button
    ウッドボタンとは、木材を加工して作るボタンで、木目や温かみのある表情を生かし、カジュアル衣料や天然素材の衣料などに用いられる付属です。

か10語

  • 貝ボタンカイボタンShell button
    貝ボタンとは、貝殻を加工して作るボタンで、真珠層などによる自然な光沢や色調の違いを生かし、主にシャツ、ブラウス、ジャケット類に用いられる服…
  • 重ねボタンカサネボタンKissing buttons
    重ねボタンとは、複数のボタンを間隔を空けずに接するよう並べて付ける仕様で、主にジャケットやコートの袖口を装飾するディテールです。
  • カゼインボタンCasein button
    カゼインボタンとは、牛乳由来のたんぱく質であるカゼインを主原料に成形した、天然素材調の色合いと深みのある風合いを持つボタンです。
  • ガラスボタンGlass button
    ガラスボタンとは、ガラスを成形して作るボタンで、透明感や光沢、色彩を生かし、衣服の留め具と装飾を兼ねて用いられる服飾資材です。
  • 革ボタンカワボタンLeather button
    革ボタンとは、天然皮革を表面または本体に用いたボタンで、革特有の色むらや質感を生かし、主にジャケット、コート、バッグなどに使用される服飾付…
  • カン足カンアシLoop shank
    カン足とは、ボタン裏面に輪状の足を設け、その輪に糸を通して生地へ縫い付ける足つきボタンの足の形状です。
  • くるみボタンクルミボタンCovered button
    くるみボタンとは、金属や樹脂などの芯材を生地や合成皮革で包み、表地と色柄や質感をそろえて仕上げるボタンです。
  • クレストボタンCrest button
    クレストボタンとは、盾・紋章・王冠などの意匠を表面に施した装飾性の高いボタンで、主にジャケットやブレザーの前あき、袖口に用いられます。
  • 黒蝶貝クロチョウガイBlack-lip pearl oyster shell
    黒蝶貝とは、真珠をつくる黒蝶貝の殻の真珠層を用いる貝ボタン用素材で、黒・グレー・緑などの深い光沢と一つずつ異なる色調が特徴です。
  • コンビボタンCombination button
    コンビボタンとは、異なる素材・色・表面意匠を組み合わせ、一つのボタンとして仕立てた装飾性と立体感のあるボタンです。

さ1語

た6語

  • 高瀬貝タカセガイTrochus shell
    高瀬貝とは、サンゴ礁域などに生息する巻貝の殻を加工した、厚みがあり自然な光沢と色むらをもつ貝ボタン用の素材です。
  • タックボタンTack button
    タックボタンとは、表側のボタン本体と裏側から打ち込む釘状のタックで生地を挟み、専用の打ち具で固定する主に金属製のボタンです。
  • 力ボタンチカラボタンBacking button
    力ボタンとは、表側のボタンを縫い付ける位置の裏側に重ねて付け、表地への力の集中を抑えながらボタン付け部分を補強する小さなボタンです。
  • チャイナボタンChinese knot button
    チャイナボタンとは、組紐やコードを結んで作る玉状の留め部と輪状の受け部を組み合わせた、中国風の意匠をもつ装飾的な留め具です。
  • トグルボタンToggle button
    トグルボタンとは、細長い棒状の本体をひもやループに通して留めるボタンで、ダッフルコートなどに用いられる付属です。
  • トンネル足トンネルアシTunnel shank
    トンネル足とは、ボタン裏面に糸を通す筒状または橋状の足を設け、表面に縫い穴を見せずに取り付けるボタンの足形状です。

な3語

  • ナットボタンCorozo nut button
    ナットボタンとは、タグアヤシの種子の胚乳部を削り出して作る、象牙に似た緻密な質感と天然素材特有の表情を持つボタンです。
  • 根巻きネマキThread shank
    根巻きとは、ボタンを縫い付ける際にボタンと生地の間へ糸の足を作り、その根元に糸を巻いて固定する付け方です。
  • ねむり穴ネムリアナStraight buttonhole
    ねむり穴とは、かがり糸で縁を補強した直線状のボタンホールで、前立てや袖口などに用いられる、一般的なボタン用の穴です。

は7語

  • 鳩目穴ハトメアナKeyhole buttonhole
    鳩目穴とは、ボタンの足や厚みを通しやすくするため、直線状の穴の片端を丸く仕立てた鍵穴形のボタンホールです。
  • 二つ穴ボタンフタツアナボタンTwo-hole button
    二つ穴ボタンとは、表面に並んだ二つの穴へ糸を通して縫い付ける、足を持たない平らな形状のボタンです。
  • ボタン付けボタンツケButton sewing
    ボタン付けとは、衣服や服飾品の開閉・装飾に用いるボタンを、穴または足に糸を通して生地へ縫い付け、必要に応じて補強する縫製作業です。
  • ボタンホールButtonhole
    ボタンホールとは、衣服や服飾品の開きを留めるため、ボタンを通す生地の穴を補強して仕立てた部分です。
  • ポリエステルボタンPolyester button
    ポリエステルボタンとは、ポリエステル樹脂を成形・加工して作るボタンで、色柄や表面表現の幅が広く、衣料の留め具と装飾に用いられます。
  • 本水牛ボタンホンスイギュウボタンHorn button
    本水牛ボタンとは、水牛の角を加工して作る天然素材のボタンで、色むらや模様など一点ごとに異なる表情をもち、主にジャケットやコートなどに用いら…
  • 本切羽ホンセッパWorking cuffs
    本切羽とは、ジャケットなどの袖口に実際に開閉できるボタンホールとボタンを設け、袖口の重なりを開くことができる仕立てです。

ま1語

  • メタルボタンMetal button
    メタルボタンとは、金属または金属調の素材で作られ、服の留め具や装飾として用いるボタンです。表面仕上げや形状により、ジャケットからワーキング…

や2語

  • ユリアボタンUrea button
    ユリアボタンとは、ユリア樹脂を成形して作るボタンで、角や水牛などの天然素材に似せた色柄や質感を表現しやすく、衣料の前あきや袖口などに用いら…
  • 四つ穴ボタンヨツアナボタンFour-hole button
    四つ穴ボタンとは、表面に4個の糸通し穴を持ち、糸で生地へ縫い付ける平らなボタンです。素材・大きさ・縫い方の選択肢が多く、シャツからジャケッ…

ら1語

  • リーニュLigne
    リーニュとは、主にボタンの外径を表す伝統的な単位で、1リーニュは約0.635mmに相当し、ボタンのサイズ選定や仕様書で用いられます。