ALBERT THURSTONと言えばBOX CLOTH
帯がフェルトのサスペンダーで、ウール100%のかなり縮絨をかけ高密度で肉厚、耐久性が高いフェルト生地の帯です 。BOX CLOTHという名前の由来は、車がまだ普及していなかった1800年代、当時の交通手段であった馬車を操るコーチマン(御者)が、防寒としてこの生地をコートやひざ掛、マフラーのように使っており、そのコーチマンが座っていた座席のことを、Box、Box Seat、CoachBoxと言うことからその名がついています。BOX CLOTHは一般的なサーストンのサスペンダーとは仕様が大きく異なっております。一般的なものは帯の長さを変える調節金具のところで縫い止めておりますが、BOX CLOTHは短くするとそのまま余った生地が下に垂れ下がります。 調節して余った帯は切って短く出来ます。フェルト生地なのでほつれることはありません。これは他のアイテムとは大きく違う仕様のこだわりです。まさにALBERT THURSTONの代表する商品であり、もっともクラシックなオススメアイテムです。
BOXCLOTH アルバートサーストンサスペンダーBoxcloth ›



















































